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クロコダイルの「サッカー日本代表に物申す!」

長年サッカーに携わってきたクロコダイルがお送りするサッカーブログ!!日本代表について物申す!

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ハリルホジッチ監督ではロシアW杯に行けない4つの理由。

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ロシアW杯アジア最終予選グループBで2勝1敗1分の勝ち点7の3位につけている日本代表。このままではプレーオフに回ることになり非常に厳しい状態が続いています。以前より弱くなっている?選んでいる選手が良くない?戦術が合ってない?色々な意見があるわけですが、ほぼ全ての決定権はハリルホジッチ監督が握っています。ハリルホジッチ監督ではよくない理由を4つにまとめましたのでご覧下さい。

理由1、交代のタイミングが遅い

ハリルホジッチ監督ではダメな理由のひとつとしては「交代」のタイミングがやたらと遅い点があります。

誰がどう見ても疲れている・・・。戦術的に合っていない・・・。コンディション的に明らかに悪い・・・。

などピッチの外からでもわかるような状態の選手をなかなか代えません。

イラク代表戦の本田圭佑は明らかに体が重そうでしたし、オーストラリア代表戦の小林悠だってハードワークから疲労しきっていました。

守備陣、DF陣を変えるということはかなりのリスクがあるので慎重にすべきですが、攻撃陣、アタッカー陣は別。

ましてや勝ち点3を狙っているような試合で攻撃のカードを使うタイミングは少なくとも残り15分くらいはない状態じゃないと交代させられた選手も結果が残しにくいです。

理由2、選手を信頼していない

オーストラリア代表戦で後半に原口元気に代えて丸山祐市をそのままにポジションに入れましたが、その意図としてハリルホジッチ監督は下記のようにコメントしています。

「同点にされたことで少しビジョンを変更せざるを得なかった。何人かの選手は疲れていた。オーストラリアはFKかCKでしか点を取れないので、そこを管理する選手が必要だった。本田と小林はFKで正確な役割を果たしていた。齋藤や浅野のような経験がない選手ではプレッシャーに負けてしまうのではないかという不安もあった。もっとフレッシュな選手を出すべきだったかもしれないが、疲労もあったし、危険なのはFKだけだったので、そのために新しい選手を入れた。特に最後の丸山はFKのための戦術的なチョイスだった。それ以外に何かできたかどうかはまだ分からない。オーストラリアはアジアチャンピオンなので、リスクをたくさんは取れない」(引用元:ゲキサカ・取材・文 西山紘平)

私が気になるのは「斎藤や浅野のような経験がない選手では・・・」という文です。

おかしいでしょ!?そんな不安なら招集するなよ!!もっと経験のあるやつ選べよ!やってることと言ってることの統一性が無いんだよ!!

若手がこういう舞台を経験することで成長するんじゃないんでしょうか?

斎藤学浅野拓磨の力を信じるべきではないのでしょうか?

しかも勝ち点2を失ったというコメントもしてましたが、1点取られて同点になった後の消極性はどうなんでしょう?UAE代表戦の負けを補えるチャンスだったのにも関わらず!

アウェイでアジア王者のオーストラリア代表相手だからリスペクトして守備重視にします。

という考えが気に入らないのです。

これじゃまるで98年フランスW杯アジア最終予選のホーム韓国戦で山口素弘のループが決まり1-0でリードしながら、FWとDFを代え守備的に戦った結果それが裏目に出て敗戦したあの試合の教訓を活かせていないということになります。

攻撃は最大の防御」という言葉があるとおり、攻めていれば失点はしないのです。

ですから攻撃陣をもっと積極的に交代させるべきなのです。その考えはハリルホジッチ監督にはないようですね。

理由3、ロシアW杯を意識し過ぎてベテランを使えない

この若手とベテランの問題は以前の記事にも書きましたし、上の文にもあるように斎藤学浅野拓磨の経験不足を嘆くなら、もっと経験値の高い選手を招集しろと・・・。

言ってることとやってることの整合性が取れてないでまた言い訳ばかりするのかと・・・。

確かにハリルホジッチ監督の最終的な目標は「ロシアW杯に出場し、日本代表史上初のベスト8以上に勝ち進む」ことかもしれません。

そう考えると2018年に年齢的にキャリアハイな選手を選出し続け、チームとしての成熟度も高めようという意図はわかりますが、まずW杯への出場切符を得ることができなければ話になりません。

30歳を超える選手を呼ぶにはリスクが高いとハリルホジッチ監督は考えるかもしれませんが、川崎フロンターレ大久保嘉人中村憲剛浦和レッズ阿部勇樹李忠成G大阪遠藤保仁などは30歳を超えてもバリバリ結果を残しています。

他の国でも年齢を重ねても代表に招集され活躍している選手はたくさんいます。

世代交代もしなければなりませんが、一気に行うのではなくベテランの力を借りなければならないこともあるのではないでしょうか?

理由4、言葉が喋れないのでコミュニケーションが取りにくい

 ハリルホジッチ監督ではロシアW杯に行けない4つ目の理由としましては「コミュニケーション」を取ることが難しいという点です。

監督業たるもの「選手との信頼感」、「選手の状態把握」などコミュニケーションを取らなければ始まらない仕事です。

外国人監督というのは言葉の面でどうしても意思の疎通が取れないことがあります。

今回、所属クラブでの出場機会がない川島永嗣が招集された理由としては、「精神的支柱」としての役割と「フランス語が堪能だから」という理由があったそうです。

そのような理由で川島永嗣が選出されたのなら、私はおかしいと思います。

「精神的支柱」の役割はまだわかるとして、「言語」の問題なら日本人監督であれば問題にはならないでしょう?

やはり日本人の考え方、日本人に合ったサッカー、日本人の癖などは日本人が一番わかっているのではないでしょうか?

いずれにしろ、ハリルホジッチ監督は解任する方向で新たに日本人監督を選出するべきだという考えが私の考えです。

がんばれ!日本代表!

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